JA全農たまご株式会社 JA全農グループ

コンプライアンス

反社会的勢力への対応

反社会的勢力への対応基本方針

当社は、社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力に対しては、以下のとおり、確固たる信念をもって、断固とした姿勢で臨むため、「反社会的勢力への対応基本方針」を定めます。

01組織としての対応

反社会勢力に対しては、組織全体としての対応を図るとともに、反社会的勢力に対する社員の安全を確保します。

02 外部専門機関としての連携

平素から、JA全農グループ全体で連携し、全社を挙げて毅然とした態度で対応します。

03取引を含めた関係遮断

反社会的勢力とは、取引関係を含めて、一切の関係を遮断します。また、反社会的勢力による不当請求は拒絶します。

04有事における民事と刑事の法的対応

反社会的勢力による不当請求に対しては、民事と刑事の両面からの法的対応を行うこととし、あらゆる民事上の法的対抗手段を講じるとともに、積極的に被害届を出すなど、刑事事件化も躊躇しません。

05裏取引や資金提供の禁止

反社会的勢力による不当請求が、事業活動上の不祥事や従業員の不祥事を理由とするものであっても、事案を隠蔽するための裏取引や資金提供は絶対に行いません。

平成27年6月25日
JA全農たまご株式会社

プライバシーポリシー

個人情報保護方針

令和4年4月1日

JA全農たまご(株)は、平成17年6月に次の経営理念を掲げてスタートしました。
『私たちは、JAグループの一員として、お客様に対し“新鮮 美味 安心”な商品と高品質なサービスを提供することを通して、生産者さらには国内鶏卵産業の発展と、日本の「食」と「農」の充実に貢献します。』
私たちは、この理念を実現していくためのさまざまな事業活動のなかで、生産者・消費者・取引先等みなさまの個人情報を取扱っていますが、その取扱いを適正に行うため、以下の方針を遵守します。

01法令等の遵守

個人情報を適正に取扱うために、「個人情報の保護に関する法律」(以下「保護法」といいます)、その他個人情報の保護に関する諸法令および個人情報保護委員会のガイドライン等に定められた義務を誠実に遵守します。
また、特定個人情報を適正に取扱うために、「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」(以下「マイナンバー法」という)その他、特定個人情報の適正な取扱いに関する関係諸法令およびガイドライン等に定められた義務を誠実に遵守します。

個人情報とは:
保護法に規定する、生存する個人に関する情報で、特定の個人を識別できるものおよび個人識別符号が含まれるものをいいます。
特定個人情報とは:
マイナンバー法に規定する個人番号をその内容に含む個人情報をいいます。

02利用目的

個人情報(特定個人情報を除く)は、利用目的をできる限り特定し、あらかじめ本人の同意を得た場合、および法令により例外として扱われる場合を除き、その利用目的の範囲内で取扱います。
特定個人情報は、利用目的を特定し、本人の同意の有無に関わらず、利用目的の範囲を超えた利用はしません。

本人とは:
個人情報によって識別される特定の個人をいいます。

03個人情報の適正な取得と利用目的の通知等

個人情報の取得および利用目的の通知等は、適正かつ適法な手段で行ないます。

04第三者提供の制限

法令により例外として扱われるべき場合を除き、あらかじめ本人の同意を得ることなく、個人情報(特定個人情報を除く)を第三者に提供しません。
また、マイナンバー法により例外として扱われるべき場合を除き、本人の同意の有無に関わらず、特定個人情報を第三者に提供しません。

05安全管理措置

取扱う個人情報を利用目的の範囲内で正確・最新の内容に保つよう努め、また、安全管理のために必要・適切な措置を講じ従業者および委託先を適正に監督します。

06保有個人データの開示等

本人からの、保有個人データの利用目的の通知、開示、内容の訂正・追加・削除、利用の停止、消去の求めに対し、法令に基づき対応します。

保有個人データとは:
保護法に定める会社が開示等を行う権限を有する個人データであって、政令で定めるもの以外のものをいいます。

07苦情の処理

取扱う個人情報に関する苦情に対し、適切かつ迅速に対応します。

08取扱・管理の改善

個人情報の取扱いおよび管理に関する内部監査を計画的に実施し、改善につとめます。

以上