JA全農たまご株式会社

会社を知る業界の真ん中で、業界を支える。

私たちJA全農たまご株式会社は鶏卵業界のリーディングカンパニーとして
つくる人、売る人、食べる人を安心で結ぶ懸け橋となっています。

鶏卵業界について「作る」「売る」の2つに分かれる。

大きく、「作る」「売る」という2つの業種に分かれます。
「作る」は、たまごをつくる養鶏農家などの生産者。
「売る」は、生産者からたまごを仕入れるスーパーやコンビニなどの量販店、小売店や鶏卵問屋。
ほかにも、マヨネーズなどの調味料や温泉卵などをつくり、販売する加工メーカー、卵を使用したメニューを提供する外食チェーンなどもあります。
また、生産から販売までを一貫して行い、オリジナル製品を提供しているたまごメーカーもあります。

JA全農たまごについていつも、いつまでも、たまごがある毎日を。

私たちJA全農たまごは、「作る」「売る」の真ん中で、すべてをつないでいます。
ほぼ全国の生産者から安定的にたまごの仕入れを実施し、全国チェーンの量販店や、食品メーカー、鶏卵問屋などにたまごを販売しています。
このポジションを活かし、「たまごの安定供給」を行うことが、私たちの最大のミッション。
たまごが店頭からなくならないように、日本のたまごの流通を調整して、支えています。

1. 鶏卵相場発表
たまごのリーディングカンパニーとして、全国の鶏卵の需給(生産・販売)動向を集約し、鶏卵相場や鶏卵情勢の発信を日々行っています。
2. 仕入
生産量が変動する“たまご”と、多様化する消費者のニーズをマッチングさせるため、生産者と日々情報を共有しながら“たまご”を仕入れています。
3. 販売
食卓に欠かすことのできない“たまご”を生産者の想いとともに、お届けしています。また、国内鶏卵産業の発展のために、常に変化を先取りして、新たな商品を企画提案しています。
4. 品質管理
たまごの鮮度管理、賞味期限の日付管理を行っています。
また、自社工場や提携生産農場の衛生管理を推進し、高品質で安心できる商品提供をサポートしています。
5. 加工・GP
パック詰めのたまごだけでなく、加工メーカーや外食産業向けに、自社工場にて液卵や鶏卵加工品を製造しています。
6. 受発注
物流拠点を設置し、量販店からの受注情報を取りまとめ発注することで、美味しいたまごを新鮮なうちにお届けできる仕入・発送・販売の最適化を図っています。
7. 企画・管理
経営企画・事業企画
新規事業の構築(輸出・スイーツショップ)、キャンペーンの実施や、販売促進資材の作成、新商品の開発や宣伝広告の実施を行っています。
会社管理
システム構築や、人事や総務、法務、経理など、会社の業務を適正かつ円滑に進めます。

仕事についてたまごづくりと、売り場づくりをサポート。

私たちの仕事は、大きく仕入部門と販売部門からなります。
仕入部門は、全国の生産者から安定的にたまごを仕入れ、また、市場や消費者の動向・トレンドを伝えて、たまごづくりをサポートする仕事。生産者と一緒に商品開発をしたり、量販店や食品メーカーに産地の姿を知ってもらう取組なども行っています。
販売部門は、「売り場づくりのお手伝い」が主な仕事。ニーズを汲みとり、商品提案を行うなど、いかに消費者が求める商品を売り場に提供できるかを量販店などの販売担当者と考えていきます。また、ほかの食品とのコラボやレシピ提案を行うこともあります。
また、仕入部門と販売部門を支える企画、品質管理、システム、人事、総務、経理などの仕事もあります。

数字で知るJA全農たまご

売上高
837億円(2018年度)
社員数
203名(2019年12月末時点)
年齢構成
平均年齢41.2歳(2019年12月末時点)
配属部署の人数構成
営業系:150名/経営企画系:16名/品質管理系:8名/管理系:28名
産休復帰率
100%(2005年6月〜2019年時点)
有給消化率
39%(2019年時点)
平均残業時間
21時間/月(2019年時点)
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