

国際鶏卵委員会(IEC)は、各国のレポーターが報告した2023年次の統計数値を会員向けに公表している。概要を順次掲載する。 1人当たり年間鶏卵消費量 1位は例年通りメキシコ。2位はアルゼンチン、3位はコロンビアがそれぞ…

鶏卵産業は近年〝歴史的な危機〟に毎年のように見舞われているが、今年も飼料高騰や高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)の余波で、産地はコスト割れ、販売現場は需要低迷に直面。1~6月の鶏卵相場(JA全農たまご東京M基準)は、前…

国際養鶏養豚総合展2024(IPPS)初日の4月24日に開かれた特別講演会では、JA全農たまご㈱東日本営業本部第1営業部の寺本直人部長が「2024年の鶏卵を取り巻く情勢」について講演した。 寺本氏は、国内の鶏卵需給の推…
誤表示のお詫び
・10月6日に掲載した福岡鶏卵相場について、Lサイズを「±0円」と表記するところ「+10円」と誤って表示したことに加え、
・10月7日に掲載した東京、大阪、名古屋、福岡の市況欄に「上伸」と誤表示しておりました。
(現在は正しく表示しております)
誤った情報掲載により、多大にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申しあげます。
2026年10月9日(金) 09:00 発表
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