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【無断転載禁止】鶏鳴新聞2023年8月15日号   たまニコチャレンジ!!9月と10月の2か月間実施 JA全農たまご 申し込みは8月25日まで

JA全農たまご㈱(河上雄二社長―本社・東京都新宿区)は〝1日2個〟のたまご摂取を自ら実践することで、新しい食べ方やおいしさの発見を目指す『たまニコチャレンジ』を9月1日から10月31日まで企画しており、鶏卵業界関係者に広く参加を呼びかけている。
 『たまニコチャレンジ』は、鶏卵業界人が一緒に自身の鶏卵消費量を体感し、発信することで、卵の大切さやおいしさなどを改めて発見し、卵の価値の訴求・発信につなげていく取り組み。JA全農たまごでは、4年前から毎年春に社内で取り組んでおり、大阪全卵会も毎年秋に取り組みを継続している。
 今年度は上半期の鶏卵不足を考慮して、JA全農たまごも大阪全卵会に合わせて秋の9~10月に実施することとし、これを機に業界全体で共にチャレンジすることで、失われた鶏卵需要の回復に向けた機運を盛り上げることを目指している。
 チャレンジは「期間中の平均鶏卵摂取量が1日2個以上」(今回は61日間で122個以上)でクリアとなり、達成者には全農たまごから限定ピンズ(ピンバッジ)を無料で贈呈する。会社単位で申し込みを受け付けるため、参加希望の組織や団体は【左】のQRコードからダウンロードできるテンプレートに参加者名を記入し、8月25日までにJA全農たまご経営企画課のメールアドレス(keieikikaku_sha@jz_tamago.co.jp)に件名「2023年たまニコチャレンジ 参加申し込み【会社名】」で申し込む。
 事務局からは実施期間中「おすすめのたまご消費レシピ」などのメールも定期的に配信する予定。卵を食べた個数の管理ツールは、①手書きの専用台帳②パソコンで使える表計算テンプレート③スマートフォンで開けるアプリ――の3種類があり、詳細はQRコードのリンク先で確認できる。

鶏鳴新聞

鶏鳴新聞
2023年8月16日

【無断転載禁止】

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